国政介入疑惑

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国政介入疑惑

韓国の朴槿恵パク・クネ大統領が親友崔順実チェ・スンシル被告に機密資料を提供し、国政に不正介入させたとされる疑惑検察は11月、崔被告や前高官ら3人を職権乱用や公務上の秘密漏えいの罪で起訴し、朴氏も共謀関係にあったと認定した。今後、特別法に基づく「特別検察官」による独立捜査が本格化する。憲法の規定で大統領は在任中、内乱罪などを除き起訴されないが、退任弾劾、罷免後の起訴は可能。国会は今月9日、朴氏に対する弾劾訴追案を可決した。(共同)

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