国民概念(読み)こくみんがいねん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国民概念」の意味・わかりやすい解説

国民概念
こくみんがいねん

国民経済計算上の概念。その国の居住者主体を対象とする概念で,国内に所在する企業,一般政府,対家計民間非営利団体および当該国の居住者たる個人をさす。居住者たる個人とは,主として当該領土内に1年以上の期間居住しているすべての個人をいい,国籍を問わない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む