コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国父紀念館 こくふきねんかん

1件 の用語解説(国父紀念館の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

こくふきねんかん【国父紀念館】

台湾の首都台北(臺北、タイペイ)市内の中山公園にある紀念(記念)館。台湾(中華民国)の国父と称えられている孫文の誕生100年を記念して、1972年に建てられた。音楽会や演劇が上演される3000人収容の大ホールや中小会議室、資料展示室を備えた文化施設になっている。入口正門玄関の中央には、高さ5.8mの孫文のブロンズ像が建っている。また、ここでは衛兵の交代式が見られる

出典|講談社
世界の観光地名がわかる事典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

国父紀念館の関連情報