国父紀念館(読み)こくふきねんかん

世界の観光地名がわかる事典 「国父紀念館」の解説

こくふきねんかん【国父紀念館】

台湾の首都台北(臺北、タイペイ)市内の中山公園にある紀念(記念)館。台湾(中華民国)の国父と称えられている孫文の誕生100年を記念して、1972年に建てられた。音楽会や演劇が上演される3000人収容の大ホールや中小会議室、資料展示室を備えた文化施設になっている。入口正門玄関の中央には、高さ5.8mの孫文のブロンズ像が建っている。また、ここでは衛兵の交代式が見られる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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