国習(読み)くにならい

精選版 日本国語大辞典 「国習」の意味・読み・例文・類語

くに‐ならい‥ならひ【国習】

  1. 〘 名詞 〙 その地方に特有の風俗習慣。くにならわし。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「木男にこころ柳や国習ひ〈卜女〉」(出典:俳諧・一幅半(1700)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む