国艷(読み)こくえん

精選版 日本国語大辞典 「国艷」の意味・読み・例文・類語

こく‐えん【国艷】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 国中でもっともあでやかで美しいもの。牡丹の花や美人形容にいう。〔蘇軾‐常潤道中有懐銭塘寄述古詩・其四〕
  3. 肥沃で良い国(日葡辞書(1603‐04))。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む