国表(読み)クニオモテ

精選版 日本国語大辞典 「国表」の意味・読み・例文・類語

くに‐おもて【国表】

  1. 〘 名詞 〙 ( 江戸表、京表などに対していう ) 自分の郷里の方。自分の領国。国元(くにもと)
    1. [初出の実例]「要職にある忠勝も座は危ないだろう。国表の不祥事は伏せておかねばならなかった」(出典:城(1965)〈水上勉〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む