コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国連憲章の再検討 こくれんけんしょうのさいけんとう Review of the United Nations Charter

1件 の用語解説(国連憲章の再検討の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国連憲章の再検討
こくれんけんしょうのさいけんとう
Review of the United Nations Charter

拒否権など大国のもつ特権については,国連憲章の採択時に中小国から不満が表明され,国連の民主化問題の一つとしてしばしば指摘されてきた。憲章中に,憲章改正に関する規定 (第 108条) とは別に,憲章再審議に関する規定 (第 109条) が設けられ,憲章および国連の役割強化に関する特別委員会 (日本など 47ヵ国) で審議が行われることになった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

国連憲章の再検討の関連キーワード供述拒否権拒否権国連安全保障理事会特権平和のための結集決議輔弼テンダーネスG4案国連への加盟海事債権についての責任の制限に関する条約

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone