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大国 たいこく power; great power

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大国
たいこく
power; great power

国際関係に影響力を及ぼせるだけの国力を持った国家のこと。グローバルパワーとほぼ同義語に使われる。かつての米ソのように,政治,経済,軍事など多方面で国際的な影響力を持つ国家は超大国 (スーパー・パワー) と呼ばれる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

たい‐こく【大国】

国土の広い国。また、勢力の強大な国。「経済大国」「超大国
律令制で、面積や人口などによって諸国を大・上・中・下の四等級に分けたうちの第一位の国。大和河内(かわち)武蔵常陸陸奥(むつ)肥後など。

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大辞林 第三版の解説

おおくに【大国】

姓氏の一。

たいこく【大国】

領土が広く、人口の多い国。国力の盛んな国。 ↔ 小国
律令制で、国を面積や人口などで四等に分けたうちの、第一等の国。延喜式では、大和・常陸ひたちなど十余国。 → 上国中国下国

出典|三省堂
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