国鉄バス第1号車(読み)こくてつばすだいいちごうしゃ

事典 日本の地域遺産 「国鉄バス第1号車」の解説

国鉄バス第1号車

(愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-2 リニア・鉄道館)
鉄道記念物指定の地域遺産。
国内に現存する最古の国産バス。岡崎―多治見線は、1930(昭和5)年12月旧鉄道省(のちの国鉄)が全国で初めて、営の乗り合い自動車として運行を始めた路線

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む