最新 地学事典 「国際楕円体」の解説
こくさいだえんたい
国際楕円体
International Ellipsoid
1924年IUGGの採用した楕円体。この地球楕円体は1910年J.F.Hayfordが米国の観測値を使いアイソスタシーを考慮して求めたもの。その長半径は6,378,388m, 扁平率は1/297。ヨーロッパで準拠楕円体に採用されている。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
International Ellipsoid
1924年IUGGの採用した楕円体。この地球楕円体は1910年J.F.Hayfordが米国の観測値を使いアイソスタシーを考慮して求めたもの。その長半径は6,378,388m, 扁平率は1/297。ヨーロッパで準拠楕円体に採用されている。
執筆者:藤井 陽一郎
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...