最新 地学事典 「国際楕円体」の解説
こくさいだえんたい
国際楕円体
International Ellipsoid
1924年IUGGの採用した楕円体。この地球楕円体は1910年J.F.Hayfordが米国の観測値を使いアイソスタシーを考慮して求めたもの。その長半径は6,378,388m, 扁平率は1/297。ヨーロッパで準拠楕円体に採用されている。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
International Ellipsoid
1924年IUGGの採用した楕円体。この地球楕円体は1910年J.F.Hayfordが米国の観測値を使いアイソスタシーを考慮して求めたもの。その長半径は6,378,388m, 扁平率は1/297。ヨーロッパで準拠楕円体に採用されている。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...