国隣(読み)くにどなり

精選版 日本国語大辞典 「国隣」の意味・読み・例文・類語

くに‐どなり【国隣】

  1. 〘 名詞 〙 国と国とが隣り合っていること。隣国。また、隣国の者。
    1. [初出の実例]「『身どもはそなたの、となりのものじゃが』『やあ、身共は見た事がないが』『尤じゃ、国どなりでおじゃる』」(出典:虎明本狂言・餠酒(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む