最新 地学事典 「国頭礫層」の解説
くにがみれきそう
国頭礫層
Kunigami gravel bed
沖縄本島中・北部に発達する更新統で,琉球層群の一部。未固結の礫・砂・泥からなる,主として河成堆積物。琉球石灰岩の一部に対比される部分と,北部の高位段丘面を構成する部分が含まれる。S.Hanzawa(1925)命名。
執筆者:中森 亨・氏家 宏
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...