国頭礫層(読み)くにがみれきそう

最新 地学事典 「国頭礫層」の解説

くにがみれきそう
国頭礫層

Kunigami gravel bed

沖縄本島中・北部に発達する更新統で,琉球層群の一部。未固結の礫・砂・泥からなる,主として河成堆積物。琉球石灰岩の一部に対比される部分と,北部の高位段丘面を構成する部分が含まれる。S.Hanzawa(1925)命名。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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