圄空(読み)ごくう

普及版 字通 「圄空」の読み・字形・画数・意味

【圄空】ごくう

牢獄がからになる。太平の世。漢・王褒〔聖主賢臣を得るの頌〕昔、吐握(吐哺握髪)の勞を躬(みづか)らす。故に圄のり。

字通「圄」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む