圄空(読み)ごくう

普及版 字通 「圄空」の読み・字形・画数・意味

【圄空】ごくう

牢獄がからになる。太平の世。漢・王褒〔聖主賢臣を得るの頌〕昔吐握吐哺握髪)の勞を躬(みづか)らす。故に圄り。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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