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園基衡 その もとひら

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美術人名辞典の解説

園基衡

江戸中期・後期の公卿・華道家。第十七代青山流生花の祖。園基香の子。元名基望。仕えて正二位大納言に至る。天明6年に落飾し法名を澄観といった。著書に『活花手引』がある。寛政6年(1794)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

園基衡 その-もとひら

1721-1794 江戸時代中期の公卿(くぎょう),華道家。
享保(きょうほう)6年閏(うるう)7月8日生まれ。宝暦9年権(ごんの)大納言,12年正二位。青山流生花の家元で,「活花手引草」をあらわす。寛政6年5月10日死去。74歳。初名は基望。著作に「京極宮家和歌短冊帖」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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