土佐光禄(読み)とさ みつとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土佐光禄」の解説

土佐光禄 とさ-みつとみ

1794-1849 江戸時代後期の画家
寛政6年8月19日生まれ。土佐光時(みつとき)の子。父の跡をついで絵所預(えどころあずかり)となるが,その画業はあきらかでない。嘉永(かえい)2年9月16日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む