土佐硯(読み)とさすずり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「土佐硯」の解説

土佐硯[文房具]
とさすずり

四国地方高知県地域ブランド
幡多郡三原村で製作されている。1966(昭和41)年、高知書家・新谷健吉によって、三原村の渓谷に硯の原石が再発見された。蒼黒色系で、やわらかい肌ざわりである。粒子が細かいため、美しい墨色が得られる。高知県伝統的特産品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む