土佐硯(読み)とさすずり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「土佐硯」の解説

土佐硯[文房具]
とさすずり

四国地方高知県地域ブランド
幡多郡三原村で製作されている。1966(昭和41)年、高知書家・新谷健吉によって、三原村の渓谷に硯の原石が再発見された。蒼黒色系で、やわらかい肌ざわりである。粒子が細かいため、美しい墨色が得られる。高知県伝統的特産品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む