土佐行長(読み)とさ ゆきなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土佐行長」の解説

土佐行長 とさ-ゆきなが

?-? 鎌倉時代の画家。
「土佐家系図」に藤原隆親(たかちか)の子とある。京都の北野天満宮の縁起(えんぎ)をかいた「荏柄(えがら)天神縁起絵巻」の奥書に,「元応(げんおう)元年12月1日(1320年1月11日)右近将監藤原行長」とある人物とは年代がはなれており,別人であろう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む