土壌多様性(読み)どじょうたようせい

最新 地学事典 「土壌多様性」の解説

どじょうたようせい
土壌多様性

pedodiversity

土壌分類群の豊かさのこと。土壌の性質・特徴の自然な分布様態(多様性)を示すものであり,これらの異なる要素構成相互関係属性解釈,系(システム)を含むもの。ジオダイバーシティー(ジオ多様性)の範疇に含まれる概念。土壌の空間的変動パターン,または,ある地域における土壌インベントリー(土壌資源の質的また量的統計データセット)とその多様性指数(土壌多様性指数)によって示される。参考文献Y. Guo et al.(2003) Geoderma, Vol.117:99

執筆者:

参照項目:ジオダイバーシティ

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田村

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む