コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土師稲足 はじの いなたり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土師稲足 はじの-いなたり

?-? 奈良時代の官吏。
天平(てんぴょう)8年(736)の阿倍継麻呂大使とする遣新羅使一員であったとつたえられる。「万葉集」巻15に歌1首がおさめられている。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

土師稲足の関連キーワード奈良時代天平官吏

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android