土師道良(読み)はじの みちよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土師道良」の解説

土師道良 はじの-みちよし

?-? 奈良時代官吏
天平(てんぴょう)18年(746)越中守大伴家持(おおともの-やかもち)の館でひらかれた宴席でよんだ歌1首が「万葉集」巻17におさめられている。このとき越中(富山県)の史生(ししょう)であったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む