土師道良(読み)はじの みちよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土師道良」の解説

土師道良 はじの-みちよし

?-? 奈良時代官吏
天平(てんぴょう)18年(746)越中守大伴家持(おおともの-やかもち)の館でひらかれた宴席でよんだ歌1首が「万葉集」巻17におさめられている。このとき越中(富山県)の史生(ししょう)であったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む