コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土師長三 はじの ちょうぞう

1件 の用語解説(土師長三の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土師長三 はじの-ちょうぞう

?-? 平安時代前期-中期の陶工。
寛平(かんぴょう)(889-898)のころ菅原道真につかえる。道真が筑紫大宰府に左遷されたのち,河内(かわち)(大阪府)土師村に定住し,土師を姓として陶業に従事した。大樋(おおひ)焼の創始者大樋長左衛門は23代の孫。名は安敏。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

土師長三の関連キーワード浅見五郎介敦固親王源介(2)小道三昌住宗閑平季長太兵衛十世王行中親王

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone