土手腹(読み)どてっぱら

精選版 日本国語大辞典 「土手腹」の意味・読み・例文・類語

どてっ‐ぱら【土手腹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 腹。ふくれた腹部を卑しめたり、ののしったりしていう語。また比喩的に、艦船舷側などをいう。〔俚言集覧(1797頃)〕
  3. 駄賃馬(だちんうま)馬子(まご)がののしっていう語。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む