土熱(読み)つちいきれ

精選版 日本国語大辞典 「土熱」の意味・読み・例文・類語

つち‐いきれ【土熱】

  1. 〘 名詞 〙 夏、強い日光に照りつけられて土が熱気を発すること。また、その熱気。
    1. [初出の実例]「麻でも黍でも、皆、土いきれにぐったりと頭をさげて」(出典:酒虫(1916)〈芥川龍之介〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む