土熱(読み)つちいきれ

精選版 日本国語大辞典 「土熱」の意味・読み・例文・類語

つち‐いきれ【土熱】

  1. 〘 名詞 〙 夏、強い日光に照りつけられて土が熱気を発すること。また、その熱気。
    1. [初出の実例]「麻でも黍でも、皆、土いきれにぐったりと頭をさげて」(出典:酒虫(1916)〈芥川龍之介〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む