酒虫(読み)シュチュウ

精選版 日本国語大辞典 「酒虫」の意味・読み・例文・類語

さか‐むし【酒虫】

  1. 〘 名詞 〙 体内にいて、その人に酒を飲む欲望をおこさせると想像された虫。転じて、酒が飲みたいと思う欲求。さけむし。
    1. [初出の実例]「とんで出る・酒虫を釣る生諸白」(出典:雑俳・媒口(1703))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む