土物店(読み)つちものだな

精選版 日本国語大辞典 「土物店」の意味・読み・例文・類語

つちもの‐だな【土物店】

  1. 〘 名詞 〙 野菜などを売る店。八百屋(やおや)青物屋
    1. [初出の実例]「次は神田の土(ツチ)もの店(タナ)料理あんじは安の平兵衛」(出典:歌舞妓年代記(1811‐15)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む