土用照(読み)どようでり

精選版 日本国語大辞典 「土用照」の意味・読み・例文・類語

どよう‐でり【土用照】

  1. 〘 名詞 〙 夏の土用頃の強い日照り。また、そのためにあたりが乾いてむんむんすること。豊作の予兆とされる。
    1. [初出の実例]「拙者共がたまたま六月の土用照(どようテリ)を見込にあたごさま参仕ますれば」(出典:浮世草子・西鶴伝授車(1716)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む