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土砂をかけたよう ドシャヲカケタヨウ

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デジタル大辞泉の解説

土砂(どしゃ)をかけたよう

土砂加持を行った砂をかけると、硬直した死体も柔らかになるというところから》態度が急に軟化するさま。ぐにゃぐにゃになるさま。
「土砂を掛けられた様に直ぐグタグタになる気遣(きづけえ)は無エ」〈魯庵くれの廿八日

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

どしゃをかけたよう【土砂をかけたよう】

〔土砂加持を行なった砂をかけると、硬直した死体が柔らかくなるところからいう〕
強情な人が突然弱気になったり、態度が軟化したりするさま。

出典|三省堂
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