精選版 日本国語大辞典 「土磔」の意味・読み・例文・類語
つち‐はっつけ【土磔】
- 〘 名詞 〙 「つちはりつけ(土磔)」の変化した語。
- [初出の実例]「頭殿の御墓の前に、左右の手足をもって竿をひろがせ、土に板をしきて、土八付といふ物にして」(出典:平治物語(1220頃か)下)
つち‐はりつけ【土磔】
- 〘 名詞 〙 地面に板を敷き、その上に倒し臥させて行なうはりつけ。つちはっつけ。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...