精選版 日本国語大辞典 「土磔」の意味・読み・例文・類語
つち‐はっつけ【土磔】
- 〘 名詞 〙 「つちはりつけ(土磔)」の変化した語。
- [初出の実例]「頭殿の御墓の前に、左右の手足をもって竿をひろがせ、土に板をしきて、土八付といふ物にして」(出典:平治物語(1220頃か)下)
つち‐はりつけ【土磔】
- 〘 名詞 〙 地面に板を敷き、その上に倒し臥させて行なうはりつけ。つちはっつけ。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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