土間の四十八滝(読み)ドマノシジュウハッタキ

デジタル大辞泉 「土間の四十八滝」の意味・読み・例文・類語

どまのしじゅうはったき〔ドまのシジフハツたき〕【土間の四十八滝】

町田康の第2詩集。平成13年(2001)刊行。第9回萩原朔太郎賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む