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圧受容器

栄養・生化学辞典の解説

圧受容器

 血管にかかる圧力を感受する神経の終末.血管壁のゆがみなどを検知する生体の機能で,血圧調節の一つの仕組みといえる.頚動脈洞や大動脈弓の壁に局在する.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

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