圧砕状組織(読み)あっさいじょうそしき(その他表記)cataclastic texture

岩石学辞典 「圧砕状組織」の解説

圧砕状組織

動力変成作用過程で激しい機械的な応力で形成された組織結晶が固化した後の運動で,結晶が変形したり破砕され細かい破片となったもの[Kjerulf : 1885, Leith & Mead : 1915].このようにして形成された岩石を圧砕岩(cataclasite)という.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む