在シリアのイラン公館攻撃

共同通信ニュース用語解説 の解説

在シリアのイラン公館攻撃

今月1日、シリアの首都ダマスカスにあるイラン大使館領事部の建物が攻撃され、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラ支援の中心人物とされ、レバノンやシリアに展開するイラン革命防衛隊部隊を率いる将官らイラン人7人が死亡した。イラン指導部はイスラエルの攻撃と断定し報復を宣言。イスラエルはイランの支援を受けるイスラム組織ハマスとパレスチナ自治区ガザで戦闘を開始して以降、レバノン国境でハマスと共鳴するヒズボラとも交戦。イスラエルはイランからヒズボラへの武器供給路を断つためシリア領への攻撃を繰り返しているとみられるが、公に攻撃を認めることはない。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む