地下の舞(読み)じげのまい

精選版 日本国語大辞典 「地下の舞」の意味・読み・例文・類語

じげ【地下】 の 舞(まい)

  1. 天皇出座の宴席で、舞楽を職とする者たちによって演じられる舞。御前の御遊びにおける公卿の演じる舞に対していう。
    1. [初出の実例]「御台まいる。〈略〉その程舞人ひざまづく。地下の舞は目なれたることなれど、おりからにや、今日はことに面もち足ぶみもめでたくみゆ」(出典:増鏡(1368‐76頃)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む