地域間連系線(読み)チイキカンレンケイセン

デジタル大辞泉 「地域間連系線」の意味・読み・例文・類語

ちいきかん‐れんけいせん〔チヰキカン‐〕【地域間連系線】

沖縄電力を除く9電力会社一般送配電事業者)の供給区域間を常時接続する送電線および交直変換設備。これによって、事業者間の電力融通が可能になる。地域間連系設備。→連系線

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む