精選版 日本国語大辞典 「地廻船」の意味・読み・例文・類語
じまわり‐ぶねヂまはり‥【地廻船】
- 〘 名詞 〙
- ① =じのりぶね(地乗船)
- [初出の実例]「我見馴たる山々をのみ眼当となし、土地の周廻に附纏ひ渡海するを主とせり。俗にこれを地廻船と云」(出典:長器論(1801))
- ② 大坂、江戸など大都市の近郷にあって、その大都市との間の物資運送にあたった小廻しの廻船。
- [初出の実例]「両川共、地廻船・田舎船毎日入津・出帆夥敷事なれど」(出典:増補日本汐路之記(1770))
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新