地徳新村(読み)じとくしんむら

日本歴史地名大系 「地徳新村」の解説

地徳新村
じとくしんむら

[現在地名]高砂市阿弥陀町地徳あみだちようじとく

長尾新ながおしん村の西に位置し、高御位たかみくら山の西部谷間に立地する。印南いなみ郡に属し、南は西阿弥陀村。同村の黒田某が当地を開拓して移住したのが村の起源とされる(増訂印南郡誌)幕末まで姫路藩領。元禄郷帳に西阿弥陀村枝郷の注記付きで村名がみえ、高三〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む