地模様(読み)じもよう

精選版 日本国語大辞典 「地模様」の意味・読み・例文・類語

じ‐もようヂモヤウ【地模様】

  1. 〘 名詞 〙
  2. (じ)に施した模様。また、地に模様の施されているもの。
    1. [初出の実例]「帯は地模様の革色繻珍と黒繻子の腹合(はらあはせ)」(出典多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉後)
  3. 囲碁で、地になる可能性が多い広い地域。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む