地犬(読み)ジイヌ

デジタル大辞泉 「地犬」の意味・読み・例文・類語

じ‐いぬ〔ヂ‐〕【地犬】

その土地の犬。また、代々その土地で飼われ、他にみられない特徴をもつ種類の犬。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「地犬」の意味・読み・例文・類語

じ‐いぬヂ‥【地犬】

  1. 〘 名詞 〙 その土地に住みついている犬。里の犬。また、代々その土地で飼われ、その類は、他に見られない特徴などをもつようになった犬。
    1. [初出の実例]「下からぢいぬのようなちんからからとあかりさじ兵へをやたらにほへる」(出典:洒落本・広街一寸間遊(1778))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む