地球温暖化係数(読み)チキュウオンダンカケイスウ

デジタル大辞泉 「地球温暖化係数」の意味・読み・例文・類語

ちきゅうおんだんか‐けいすう〔チキウヲンダンクワ‐〕【地球温暖化係数】

温室効果ガスうち、ある気体が大気中で100年間にわたって及ぼす温室効果の強さを二酸化炭素との比で表した値。メタンは25、亜酸化窒素は310、六弗化硫黄は22800という値をもつ。GWP(global warming potential)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む