地瘤(読み)じこぶ

精選版 日本国語大辞典 「地瘤」の意味・読み・例文・類語

じ‐こぶヂ‥【地瘤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 高く丘状をなした土地
  3. 山の下をいう。
    1. [初出の実例]「春風もまださむっこき里 爰かしこ地(チ)こぶの雪のきへやらず〈ろっぽうもの目には、てうちんを火事玉子と見、月をほしのおやぢと見て、山をちこぶとなん〉」(出典:俳諧・やつこはいかい(1667))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む