地貫(読み)ジヌキ

デジタル大辞泉 「地貫」の意味・読み・例文・類語

じ‐ぬき〔ヂ‐〕【地貫】

柱の最下部に通したぬき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「地貫」の意味・読み・例文・類語

じ‐ぬきヂ‥【地貫】

  1. 〘 名詞 〙 柱の根もと、地面に接して通した貫。
    1. [初出の実例]「くりのきはしらを、たうたうとよりこませ、〈略〉ちぬき、かせを、いれられたり」(出典:説経節・をくり(御物絵巻)(17C中)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む