地震加藤(読み)ジシンカトウ

大辞林 第三版の解説

じしんかとう【地震加藤】

歌舞伎「増補桃山譚ももやまものがたり」の通称。活歴物。1869年(明治2)東京市村座初演。伏見の大地震の夜、閉門中の加藤清正は第一番に豊臣秀吉のいる桃山城へ駆けつけ、閉門を解かれる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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