地面持(読み)ジメンモチ

デジタル大辞泉 「地面持」の意味・読み・例文・類語

じめん‐もち〔ヂメン‐〕【地面持(ち)】

地所を所有すること。土地を多く持っていること。また、その人。土地持ち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「地面持」の意味・読み・例文・類語

じめん‐もちヂメン‥【地面持】

  1. 〘 名詞 〙 地所を所有すること。土地を多く持っていること。また、その人。
    1. [初出の実例]「地面持(チメンモチ)は時の勢に従ひ、その田地へ桑なりと茶なりと何でも一番利潤の多き作物を仕付け」(出典:開化問答(1874‐75)〈小川為治〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む