坂又村(読み)さかまたむら

日本歴史地名大系 「坂又村」の解説

坂又村
さかまたむら

[現在地名]小矢部市坂又・西福町にしふくまち今石動町いまいするぎまち二丁目

福町村の北、小矢部川両岸の平地立地東部北陸街道が通る。元和五年(一六一九)の家高新帳に村名がみえ、役家数二、桜町組に属する。正保郷帳では高三八石余、田方一町二反余・畑方一町三反余、新田高一五七石余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二六二石・免五ツ五歩、小物成は鮎川役一匁(出来)であった(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 持高

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む