坂城町姉弟殺人事件

共同通信ニュース用語解説 「坂城町姉弟殺人事件」の解説

坂城町姉弟殺人事件

2020年5月26日深夜、暴力団組員の男=当時(35)=が拳銃を持ち長野県坂城町の市川武範いちかわ・たけのりさん(56)宅に侵入、娘=同(22)=と息子=同(16)=を射殺後に自殺した。県警姉弟の兄に対する傷害などの容疑で組員の逮捕状を取っていたが、逮捕に至る前に襲われた。市川さんは警察官が自宅の張り込みをしていると考え勤務先にいた。県警は「対応に問題はなかった」としている。組員は殺人容疑などで容疑者死亡のまま書類送検され、不起訴となった。

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