坊主枕(読み)ボウズマクラ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「坊主枕」の意味・読み・例文・類語

ぼうず‐まくらバウズ‥【坊主枕】

  1. 〘 名詞 〙 そばがら、茶がらなどを入れ、両端をくくりとめた円筒形の枕。くくり枕。くくり。
    1. [初出の実例]「枕は男には坊主枕(バウズマクラ)括枕(くくりまくら))を多しとし」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む