…これは別に寺院を建立するという意味ではなくて,その人の住宅を院に見立てて仏道修行すればよいことである。そのよい例は修験道の坊号と院号で,在俗の俗家に住んでいても,修行さえすれば,坊号と院号が許される。しかし過去の貴族や武将などは,入道とともに広壮な寺院を建立して,そこに移り住んでいる。…
※「坊号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...