坊袋村(読み)ぼうぶくろむら

日本歴史地名大系 「坊袋村」の解説

坊袋村
ぼうぶくろむら

[現在地名]栗東町坊袋

下鈎しもまがり村・寺内じない村の南、葉山はやま川南岸平地に立地。東海道に沿う街村。下戸山しもとやま小槻おつき大社の永徳二年(一三八二)の板札(小槻大社蔵)に、同社祭礼に関与した「榊原之衆中」の一人として青地氏侍衆芝原内記亮茂倶の名がみえる。慶長検地では高二七八石余(正徳三年「郷村高付帳」中村文書)。寛永石高帳では高二七九石余、山城淀藩領で、幕末まで同藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む