坊門忠清(読み)ぼうもん ただきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坊門忠清」の解説

坊門忠清 ぼうもん-ただきよ

?-? 鎌倉時代の公家(くげ)。
坊門信清の子。母は藤原定能(さだよし)の娘。建久9年(1198)阿波守(あわのかみ)となり,翌年尾張守(おわりのかみ)に転じる。のち従四位上。承久(じょうきゅう)の乱(1221)で朝廷側がやぶれ,兄の坊門忠信が失脚した前後から消息がわからなくなった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む