坐そがり(読み)いまそがり

精選版 日本国語大辞典 「坐そがり」の意味・読み・例文・類語

いまそ‐が・り【坐がり】

  1. 〘 自動詞 ラ行変 〙 ( 「いまそかり」とも ) =いますがり(坐━)
    1. [初出の実例]「その帝のみこ、たかい子と申すいまそがりけり」(出典:伊勢物語(10C前)三九)
    2. 「比丘尼の住所は〈略〉五条の上下にいまそかり」(出典:仮名草子・都風俗鑑(1681)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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